クレジットカードとカードローンの違い

クレジットカードやカードローンを使う方はますます増えていますね。金融機関のカードのサービスもますます充実してきています。ところで、クレジットカードとカードローンは、どんな違いがあるのでしょうか?

まず、クレジットカードですが、クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠があって、国内外のお店でショッピングをするときの決済に使用することができますし、お金を借りることもできます。また、旅行傷害保険やショッピングの保険が付いているので、旅行先で病気になったり、買った品物を壊してしまった時などでも安心です。クレジットカードを使うことによってポイントを貯めることもできます。ゴールドカードなら飛行場のラウンジを無料で使えるなどの特典もありますね。ですからクレジットカードは、海外旅行をするときや、旅行や仕事で飛行機を利用することが多い場合は大変便利です。

クレジットカードで買い物をした場合の返済方法は、翌月に一括して払う一括払い、ボーナスの時期に一括して払うボーナス払い、支払回数・月々の支払金額を決めて支払う分割払い、月々の支払金額を一定額または「残高」に対する一定率に決めておき、その額を支払っていくリボルビング方式などがあります。

一方カードローンはお金を借りるためだけに使用できるカードです。銀行や消費者金融などで発行しています。クレジットカードのキャッシング枠でもお金を借りることができますが、限度額が低くなっているので、カードローンのほうが、大きな金額のお金を借りる時には便利です。返済は、毎月、一定の金額を返済していきますが、約定日以外にも返済ができますし、また、余裕のある月は多めに返済することもできます。最低金額だけ返済しているといつまでたっても元本が減らないので、余裕があれば多めに返済していくのがいいと思います。

クレジットカードは、買い物、キャッシング、旅行といろいろ使えますので、1枚持っているととても便利です。カードローンは、クレジットカードのキャッシング枠では足りない時に利用すればいいもので、その必要がなければ申し込む必要はありませんね。

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